米良人(めらじん)を目指す方への7つの教え

①積極的なあいさつでみなさんに顔を覚えてもらいましょう!

村人はみんなが互いにあいさつをします。車ですれ違うときでさえ手で合図するほど!
田舎の基本は気持ちいいあいさつから。気持ちいい言葉と笑顔で還してくれますよ。

②郷に入れば郷に従いましょう!

田舎に来たらあなたも同じ田舎者!村人と同じ目線に立って田舎の良さを感じながら、
あなたの持つ都会の良さも生かしつつ、一緒に豊かな村暮らしを楽しみましょう。

③田舎のペースを覚えましょう!

いろいろな集まりや作業などの地域活動の中では、順を追って一つ一つゆっくりと進めたり、時には横道にそれたり、休憩が入ったりと“田舎ならでは”のゆったりとしたペースがあります。それは、相手の気持ちや距離間を考えながら生きてきた村人の独特のスピード感なのかもしれません。
セカセカとした都会を忘れ、田舎ペースを楽しみましょう!

④田舎の情報伝達の能力は高いことを知っておきましょう!

小さな村では、うわさ話はすぐ広がります。地域の潤滑油と割り切ろう。あなたがこの村にやってきたことも、うわさ話として、知っている人がいるかもしれませんね。

⑤積極的に仲間をつくりましょう!

田舎にも、自治会だけでなく、隣近所、若者、仕事仲間、移住者仲間、趣味仲間、飲み仲間などたくさんのグループがあります。
自分からどんどん顔を出してネットワークを広げ、困ったときに相談できる仲間を見つけましょう。

⑥自分の役割を探しましょう!

人の少ない小さな村では、一人ひとりが地域のための役割を果たしながら生活しています。
それは、自治会や婦人会の役員だったり、地域を守る消防団員だったり…。
村にやってくるあなたも、村人と同様、村のために働き、村の未来のことを支えるレギュラーメンバーの一員です。
補欠なしで大変な面もありますが、全員で村を盛り上げましょう!

⑦村の相互扶助の精神「てごり」をつかめば、あなたも米良人!

私たちは、昔から村人同士が助け合うことで、厳しい山村での生活を生き抜いてきました。
そんな風土が理解できるようになれば、あなたは立派な米良人。

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