「聞いてないよ!」をなくすために正直に話します!
田舎暮らしの現実(ほんの一部)

「豊かな自然の中で生きているとは…」

  • 山や川がたくさんあること、そして、鳥も獣も蟲も近くにたくさんいること。
  • 自然災害も身近にあるということ。
  • 山で勝手に草木や花、実を採ってはいけません。近所の山は他人の山です。欲しい時は持ち主に必ず一言ことわってから。
  • 「いろいろと不便って言うけれど…」(書ききれません。)

  • 公共交通機関はあまり発達していません。
  • 隣接の町に行くにも 30 分~1 時間以上かかります。
  • 大きなスーパーもコンビニもありません。
  • 不便なのは当たり前、なにもないのが当たり前、不便さを楽しむ心が必要です。
  • 「生活環境だって…」

  • トイレは未だに汲み取りのところもありますよ。
  • 生活水だって、自分で谷から引いている家はたくさんありますよ。取水口の掃除だ って雨が降るたびに自分でするのです。
  • 田舎のライフラインは、電気・水道・ガスの他にも車・ケータイ・インタ ーネット!都会と同じです。
  • 田舎の給不水準は低いです。でも自給自足できる可能性は無限大!?
  • 「農業やりたいけど…」

  • 広々とした農地はそんなにありません。
  • イノシシ、シカ、サルなどの鳥獣害対策は絶対です。
  • 「子育ても田舎は違います…」

  • 子どもは一学年 10 人前後。少ないと考えるか、先生の目が行き届くと考えるか。
  • 学習塾はありません。(習い事と言えば、ピアノ、習字、剣道、公文)
  • 通える距離に高校がないので、全ての子どもたちは、中学校を卒業すると親元を離れて生活しなければなりません。(下宿生活など自立しないといけません。)
  • 「米良の山ん中はな~んにもないけど、これがある!」

    米良は便利なものはありません。不便なこと、面倒くさいことは日常茶飯事。
    米良は煌びやかなものはありません。でも、光がない分、星のイルミネーションは最高! 米良は娯楽はありません。でも、チャレンジ精神があれば、楽しめる素材は山ほど! 米良は、人はいません。でも、イノシシさん、シカさん、おサルさんはたくさんいます。
    そして、蟲も鳥も、カリコボーズだっています。
    米良は、人はいません。でも、村人一人ひとりの温かな笑顔と心であふれています。
    そして、村を大事にしたいという気持ちであふれています!